『新・人間革命』第1巻 錦繍 146p

伸一の思いは、いつも広宣流布の第一線で苦闘する同志と共にあった。いな、彼自身が最前線を駆け巡る若き闘将であったといってよい。

2020/10/25 16:09


『新・人間革命』第1巻 旭日 86p

民衆の力ほど強いものはない。民衆の力は、大地の強さに似ている。ひとたび怒りのマグマを噴き上げ、振動を開始すれば、山をも動かすエンエルギーを持っている。時代、社会を変えゆく源泉は、常に民衆であることを忘れてはならない。

2020/10/22 10:53


人間革命 戸田城聖 発芽 90p

おつや、日蓮正宗の御本尊を、おれも拝ませていただくよ。

2020/10/22 9:46


『新・人間革命』第1巻 旭日 11p

平和ほど、尊きものはない。

平和ほど、幸福なものはない。

平和こそ、人類の進むべき、根本の第一歩であらねばならない。

2020/10/19 10:07


『新・人間革命』第1巻 旭日 75p

「リキさん、社会的信頼を得るために、まず大切なのは、仕事で成功することです。それがいっさいの基盤になる。そのために、人一倍、努力するのは当然です。そして、題目を唱え抜いて、智慧を働かせていくんです。広宣流布をわが人生の目的とし、そのために実証を示そうと、仕事の成功を祈るときに、おのずから勝利の道、福運のm値が開かれていきます」

2020/10/20 11:04

『新・人間革命』第1巻 はじめに

『新・人間革命』は、完結までに30巻を予定している。その執筆は、限りある命の時間との、壮絶な闘争となるにちがいない。しかし、自身のこの世の使命を果し抜いてこそまことの人生である。かのゲーテも、ユゴーも、またトルストイも、八十歳にして、なお、生き生きと働き、信念のペンを執り続けた。私は六十五歳であり、まだまだ若い。

私も、『新・人間革命』の執筆をわが生涯の仕事と定め、後世のために、金剛なる師弟の道の「真実」をそして、日蓮大聖人の仰せのままに、「世界広宣流布」の理想に突き進む尊き仏子が織りなす栄光の大絵巻を、力の限り書きつづってゆく決意である。正も邪も、善も悪も、勝者も敗者も、厳しく映し出しながらー。

戸田先生も、その生き方を、じっと見ているように思えてならない。。

読者の皆様の温かいご支援を、心からお願いする次第である。

1993年11月3日

2020/10/19 9:55


人間革命 戸田城聖 発芽 14p

柴田の家で紹介された牧口常三郎という先生、威厳を湛えた顔が恐い、昔の武士を見るような牧口から懇々と教えられていることを、今迄にも、幾度か良人にいおうとしては躊躇してきたのであったが、突然、おつやの口から、牧口に教えられている言葉が飛びだした。

2020/10/19 9:26

30巻 上 334p

ログノフ総長

二人の語らいは13回に及び、その間に、1987年6月には対談集「第三の虹ー人間と平和の探求」を出版。続いて94年5月には「科学と宗教」が発刊されている。

2020.10.15