創立者のメッセージ わが卒業生に贈る 2011.3.21

この度の東日本大震災に際し、亡くなられた方々のご冥福をあらためてお祈り申し上げると共に、被災者の皆様方に心からのお見舞いを申し上げます。

2020/09/19 9:52


名誉会長のメッセージ  2011.3.18

人類が仰ぎ見る「人間共和の永遠の都」を東北天地に断固として創り上げていってください。私も愛する東北の皆様のために、いよいよ祈り、総力を尽くして参ります。

最も大きな難を受けた東北が、最も勝ち栄えていくことこそが、広宣流布の総仕上げだからです。大切な大切な皆様方、どうか、お元気で!お達者で! 四六時中題目を送り抜いてまいります。

2020/09/15 10:43


2011.3.18

私の心は東北にあります。愛する皆様方と一緒です。どれほど痛ましい、甚大な被害か。改めて心よりお見舞い申し上げます。胸の張り裂けるような惨状のなかで皆様方は菩薩のごとく、いな、仏そのものの勇気と慈悲と智慧をもって一人一人の友を励まし、大勢の方々を救って下さっています。

2020/09/14 10:18


2011.3.16 名誉会長がメッセージ

御書には、災害に遭っても「心を壊る能わず、心はこわせない65P」と厳然と示されています。「心の財」だけは絶対に壊されません。

2020/09/10 10:11


わが友に贈る    2011.3.17

いかなる災いも 「心の財」は崩せない !  生命に積んだ 福運は三世永遠 ! 強気心で進もう。


わが友に贈る 2011.2.24

日々の格闘の中で御書を拝せ! 一行、二行でもいい 信心の利剣で 人生を切り開け!

2020/08/30 16:25


香港大学ジョウソウイ学術館 池田SGI会長名誉館長に 2011.1.31

ジョウソイイ先生の「書籍を養う」との精神が話題になりました。すなわち書を、ただ所蔵しているだけででゃなく、っけんきゅうなどに大いに活用して、その書の価値を高めることであります。

2020/08/20 8:49


本部幹部会 青年部幹部会メッセージ 2011.1.31

私もさらに書き綴ってまいります。戸田先生はよく言われました。「妙法の功徳は絶大である、率先して信行学に励んで、あの人が、あれほど立派になったかと言われるようになってほしい。」

2020/08/08 13:31


予少量為りと雖も忝く大乗を学す蒼蠅きびに附して万里を渡りへきら松頭に懸りて千尋をのぶ。立正安国論26P

2020/07/28 17:25

 

但し法門をもて邪正をただすべし利根と通力とにはよるべからず。 唱法華題目抄 16p

2020/07/25 14:40


唱法華題目抄15p

喜根菩薩は慈の故に当時の苦をばかえりみず後の楽を思いて強いて之を説き聞かしむ。

2020/07/13 8:35


悪知識と申すは甘くかたらひ詐り媚言巧にして愚痴の人の心を取って善心を破るという事なり。唱法題目抄 7ページ 

2020.7.1


謗法と申すは違背の義なり随喜と申すは随順の義なり。 唱法華題目抄 4p

2020/06/25 10:45


御書と青年 2010.5.26

どんなに忙しくても、いな忙しいからこそ、御書を声に出して拝読しました。大聖人は社会から離れた安穏とした環境で御書を執筆されたのではない。命にも及ぶ大難の中で御書を認められたのです。

2020/06/06 17:51


御書と青年 2010.5.26

学会がなぜ御書根本で進むのか。それは教学の利剣がなければ、難に打ち勝てないからである。

2020/04/26 16:09


世皆正に背き悉く悪に帰す、故に善人は国を捨てて相去り聖人は所して辞して還りたまわず、是れを以て魔来たり災起こり難起こる言わずんばある可からず恐れずんばある可からず。17 立正安国論 2020/02/02 18:37


主人の曰く独り此の事を愁いて胸臆に憤臆す客きたって共に嘆く屡談話を致さん。立正安国論 17p 2019/12/02 19:07


謗法と申すは違背の義なり随喜と申すは随順の義なり。唱法華題目抄 4p 2019/12/02 19:02


文字は是れ三世諸仏の気命なり。諸宗問答抄 381p 2019/12/02 18:59


文字は是一切衆生の心法の顕れたる質(すがた)なりされば人のかける物を以て其の人の貧富をも相する事あり。380p

2018/05/23 20:00


唱法華題目抄 4p16行

謗法と申すは違背の義なり随喜と申すは随順の義なり

2014.10.14


014.10.9    御書とともにⅡ 32 名誉会長が指針を贈る

 

各各互に読聞けまいらせ給え、かかる濁世には互に つねに・いゐあわせてひまもなく後世ねがわせ給い候へ。

     (法華行者逢難事、965ページ)

    

         共々に教学研鑽の汗を

 

  同志への指針

 御書は生老病死の苦悩を乗り越え、常楽我浄の道を開く大哲理の一書である。皆で共に御書を拝し、学び、語る。学会の教学は、民衆による未曾有うの大研鑽運動だ。「幸福博士」「励ましの博士」「人間学の博士」「生命の博士」「平和の博士」を無数に生み出している。

 教えてくれる方々への感謝も忘れず、さらに共々に「行学の二道」に励みたい。

 

2014.10.10


御書と青年 2010.5.26

大聖人の仏法では、成仏といっても特別の存在になるのではない。最も人間味あふれる人格が仏の生命です。

2020/04/17 17:01

御書と青年 2010.5.26

私は出来ることは何でもやりました。戸田先生に断じて勝利の報告をしたい。喜んでいただきたい。その一心で大阪中を駆け巡った。師弟を根本に御書を心肝に一人一人を励まし抜いた。だからこそ勝利できた。それゆえに今の関西がある。

2020/04/13 8:49


御書と青年 2010.5.26

朝の講義だけではない。あらゆる会合や個人指導で御書を通して激励しました。

2020.4.10


御書は希望の源泉です。御書は歓喜の音律です。御書は勇気の宝剣です。御書は正義の旗印です。御書は永遠の光源です。御書は永遠に常勝しゆくための経典なのです。御書を心肝に染め、絶対の大確信に立って前進するみんしゅうのスクラムは、誰も止めることは出来ない。御書と青年  2010.5.26

2020/03/12 21:37

(人間にとって)話すことは重要だ。物事は黙っていては実現しない。声を上げなければならない。人間は語ることによって、自分を完成させるのだ。しゃべるのです。向上のために。平和のために。友のために。自分自身のために、世界のために、ただのしゃべりはいけな。沈黙は悪です。しゃべろう!勝つために!人生の勝利と建設のために!「ハイ」と力強く返事が。ともあれ使命を感じる人、使命を自覚する人は強い。2010。5.5

2020/03/07 18:21


自分自身の生命こそ宇宙の一切の宝を集めた功徳聚である。輝き光れ!  我らの五月三日 2010.5.3

2020 3 2


歴史の闇に埋もれていた「立正安国論の大精神」を現代に生き生きと蘇らせたのが、大聖人正統の創価学会なのです。10.4.30御書と青年    

2020/03/02 9:50


私は、戸田先生の一言一句をすべて遺言と思って、大切に記し残してきた。2010.3.1全国代表者会議

2020/02/22 19:57


地湧の菩薩とは外見は現実の中で苦闘する菩薩です。しかし、内証は仏と同じ境地に立っている。御書と青年10,1.25

2020/02/02 18:42


私も青年時代から常に御書を携えて奔走した。移動の列車の中でも寸暇を惜しんで」御書を繙きました。私たちには御書がある。これほど強いことはない。  御書と青年 10,1,25     2019.10.31


戸田先生は、常に教学根本の師匠であられた。いかなる時も、先生の指導は、御書といおう泉から。

私も青年時代から常に、御書を携えて奔走した。移動の列車の中でも寸暇を惜しんで御書を繙きました。私たちには、御書がある。これほど強いことはない。 御書と青年2010.1.25


あの「まさかが実現」と言われた「大阪の戦い」も、健気な庶民の人生の勝利劇こそが拡大の推進力となったのです。宿命の嵐に翻弄され、絶望の底にいた庶民に庶民に手を差し伸べてきたことこそ、学会の誇りです。「妙とは蘇生の義なり」創立の父、牧口常三郎先生が拝されていた御書をひもとくとこの一節に傍線が引かれています。人間は人間の中でしか自分を磨くことはできません。2019/05/07 10:57


新・人間革命は完結まで三十巻を予定している。その執筆は、限りある命の時間との、壮絶な闘争となるにちがいない。

2019/05/02 21:21


成功のポイントの一つは、充実した御書講義は当然として、それ以上に質問会に力を注ぐことだと、スタッフの方が語っていた。09.10.3 人間世紀の光 2019/01/04 12:09


「種種御振舞御書」は文永五年(1268年)から建治二年(1276年)迄の約9年間にわたる、日蓮大聖人御自身のお振舞いを述べられています。いわば、大闘争の歩みを振り返られた(自叙伝)と拝されます。御書と師弟 09.6.18 2018/12/17


もっと御書をよく拝するのだ。なんでも御書に、ちゃんと書かれている。 スピーチ 09.6.8 2018/12/16 22:02


苦闘の中で拝するからこそ御書の深さがわかる。「絶対勝利」の妙法を 我が友に贈る。09.3.7 2018/02/09 14:18


戸田先生は厳然と語っておられた。信心は形式ではない。「御本尊にお願いします助けてください」と本当の心でぶっかって行くのだ。師匠の教えのままに師匠と同じ精神で、戦い抜いていくのだ。その熱意、その心が信心に表れてこそ、なにものも乗り越えられるのだ。 09/3/26   2018/01/09 11:05


1953年「昭和28年」の春から、ここで戸田会長の御所講義が行われた。その数は200回にも及ぶ。誰でも参加できる一般講義には、北海道や九州から夜行列車で駆けつける人もいた。絶妙のユーモアで爆笑を誘うこともある。

「金曜講義で生命の洗濯。土曜、日曜で折伏」拡大のリズムが生まれる。75万世帯達成へ、豊島が広宣流布の心臓部になった。  池田先生と東京豊島区 あの日あの時          2017/09/16 17:27

御書は、大聖人が残してくださった人類救済の「法華経の兵法」の指南書です。広宣流布と人生行路の一切の壁を突破しゆく「勝利の教典」であります。09.3.20 第10回法華経の兵法

2017.5.23


御書根本ーそこにおのずと「最高の団結」「最高の勇気」が生まれ、不可能を可能とする必勝のリズムが出来上がったのです。09.3.20第10回法華経の兵法

2017.5.20


いつか将来仏になるのではない。広布へ戦う、そのままの自分に仏の大生命が躍動するのである。09.3.10

2015.10.6


信心練磨の教学 2011.9.10

 今日も御書を開き、御書を拝し、御書を学ぶ。それは、御本仏であられる日蓮大聖人と常に御一緒にこの人生を歩み、戦えるということである。

 御書根本に戦おう!

 そう決めて、学び抜く人には、無限の力が湧現するのだ。

 2015.10.6


戸田先生は「先ほどの体験にあるような功徳は、まだ功徳のうちに入りません。私の受けた功徳をこの講堂一杯とすれば、ほんの指一本ぐらいにしか当たりません」如我等無異と報恩 09.3.7

2015.7.5


勝利の経典御書に学ぶー私の若き日にとっても、本抄は信仰の源となった御書です。・・・私は、この

「佐渡御書」を全身全霊で講義してまいりました。仙台で、川越で、葛飾行く先々で。未来を担う鳳雛たる高等部員に対しても、大人に接するのと同じ姿勢で「佐渡御書」全編を全魂で講義しました。本抄はまさしく、「師弟不二」という信仰の奥義が凝結した「誓願の一書」であると拝したい。09.3.4

2015.3.11