2.「生命」とは 13ページ

・①エネルギー(ATP)を自分でつくり出せる。

・②子孫を残すことができる生殖機能をもつ。

・③環境に対して適応能力をもつ。

という特徴が見出せる。

・「ロボット」や「人工知能」などという非生命体と比較することにより、「生命」の特徴ガ」クローズアップされてくる。


第1章「生命科学」とは 8~9ページ

1.生命科学小史 まとめ

・広義の意味で「生命の科学」は人類誕生ちともに始まったかもしれないが、「生命科学」は「細胞」の命名から始まったといえる。

・「生物学」や「医学」を中心とする流れは、20世紀になり遺伝学や生理学などに細分化されてきた。

・1953年ワトソンとクリックによるDNAの二重ラセン構造の発見は、生命を分子レベルで説明する分子生物学の発展をもたらした。

・20世紀こうはんから21世紀にかけてさまざまな学問分野が分子生物学に合流し、ライフサイエンスという総合科学を生み出した。