開目抄 112p  新版

 順次生に必ず地獄に堕つべき者は、重罪を造るとも現罰なし。一闡提人これなり。

2024.2.7


御書と青年 2010.5.26

 学会がなぜ御書根本に進むのか。それは教学の利剣がなければ、難に打ち勝てないからです。

2024.2.7


御書と青年 2010.5.26

大聖人の仏法では、成仏といっても特別の存在になるんではない。最も人間味のあふれる人格が、仏の生命です。

2024.1.16


御書と青年  2010.5.26

 私はできることは何でもやりました。戸田先生に断じて勝利のご報告をしたい。喜んでいただきたい。その一心で大阪中を駆け巡った。師弟を根本に御書を心肝に一人一人をはげましぬいた。だからこそ勝利できた。それゆえに今の関西がある。

2024.1.11


御書と青年  2010.5.26

御書は希望の源泉です。御書は歓喜の音律です。御書は勇気の宝剣です。御書は正義の旗印です。御書は永遠の光源です。御書は永遠に常勝しゆくための経典なのです。御書を心肝に染め、絶対の大確信に立って前進する民衆のスクラムは、誰も止めることはできない。

2024.1.7


 2010.5.5

人間にとって話すことは重要だ。物事は黙っていては実現しない。声をを上げなけれならない。人間は語ることによって、自分を完成せるのだ。しゃべるのです。向上のために、平和のために、友のために、自分自身のために世界のために、ただのおしゃべりではいけない。沈黙は悪です。しゃべろう!勝つために!人生の勝利と建設のために!「ハイ」と力強い返事だ。ともあれ、使命を感じる人使命を自覚する人は強い。

2023.12.28


我らの五月三日 2010年5月3日

 自分自身の生命こそ宇宙の一切の宝を集めた功徳樹である。輝き光れ!

2023.12.24


御書と青年 2010.4.30

 歴史の闇に埋もれていた「立正安国の大精神」を現代に生き生きと蘇らせたのが、大聖人正統の創価学会なのです。

2023.12.16


私は、戸田先生の一言一句を、すべて遺言と思って、大切に、記し残してきた。 2010.4.30

2023.12.13


地涌の菩薩とは、外見は現実の中で苦闘する菩薩です。しかし、内証は仏と同じ境地に立っている。 御書と青年

2012.1.25


私も青年時代から常に、御書を携えて奔走した。移動の列車のなかでも寸暇を惜しんで御書を繙きました。私たちには御書がある。これほど強いことはない。 御書と青年  2010年1月25日

2023.12.7


戸田先生は、常に教学根本の師匠であられた。いかなる時も、先生の指導は御書という泉から

2023.12.6


10月2日

御書・教学

いつか将来、仏になるのではない。広布へ戦う、そのままの自分に仏の大生命が躍動するのである。

2009.3.10


あのまさかが実現といわれた「大阪の戦い」も、健気な庶民の人生の勝利劇こそが拡大の推進力となったのでです。宿命の嵐に翻弄され、絶望の底にいた庶民に手を差し伸べてきたことこそ学会の誇りです。「妙とは蘇生の義なり」創立の父、牧口常三郎先生が拝されていた御書を紐解くこの一節に傍線が引かれています。人間は人間の中でしか自分を磨くことはできません。

2023.12.1


新人間革命は完結まで三十巻を予定している。その執筆は、限りある命の時間との、壮絶な闘争となるに違いない。

2023.11.27


人間世紀の光 09.10.3

成功のポイントは、充実した御書講義は当然として、それ以上に質問会に力を注ぐことだと、スタッフの方が語っていた。

2023/11/26 13:17


種種御振舞御書は文永五年(1276年)から建治二年(1276年)までの九年間にわたる、日蓮大聖人御自身の御振舞を述べられています。いわば、大闘争のあゆみを振り返られた(自叙伝)と拝されます。  御書と師弟 09・6・9

2023、11、23


戸田先生は指導された。ご本尊を受持し強盛に信行学に励めば、いつまでも、悩め凡夫でいるわけがない。 09.6.9

2023.11.23


09.6.8

もっと御書をよく拝するのだ。なんでも御書に、ちゃんと書かれている。

2023/11/17 11:59


09.3.7   わが友に贈る

苦闘の中で拝するあらこそ御書の深さがわかる「絶対勝利」の妙法を。

2023/11/14 16:44


戸田先生は厳然と語っておられた。信心とは形式ではない。ご本尊に「お願いします助けてください」と本当の心でぶつかっていくのだ。師匠の教えのままに師匠と同じ精神で、戦い抜いていくのだ。その熱意、その心が信心に現れてこそ、何ものも乗り越えられるのだ。09.3.26  世界一の婦人部

 


1953年 昭和28年の春から、ここで戸田会長の御書講義が行われた。その数は200回に及ぶ。だれで参加一般講義には、北海道や九州から夜行列車で駆けつける人もいた。絶妙のユーモアで爆笑を誘うこともある。

金曜講義で勢見の洗濯。土曜、日曜で折伏拡大のリズムが生まれる。75世帯たっせいへ、豊島が広宣流布の心臓部になった。

池田先生と豊島区 あの日あの時

2023/11/11 18:28


御書は大聖人が残してくださった人類救済の「法華経の兵法」の指南書です。広宣流布と人生行路の一切の壁を突破しゆく「勝利の経典」であります。09.3.20第10回法華経の智慧

2023/11/11 18:17


御書根本-そこにおのずと「最高の団結」「最高の勇気」が生まれ、不可能を可能とする必勝のリズムができあがったのです。09.3.20

第10回法華経の兵法

2023/11/11 18:13



いつか将来仏になるのではない。広布に戦う、そのままの自分に仏の大生命が躍動するのである。09.3.10

2023/11/11 18:09


戸田先生は「さきほどの体験にあるような功徳は、まだ功徳のうちに入りません。私の受けた功徳をこの講堂一杯とすれば、ほんの指一本ぐらいにしか当たりません」如我等無異と報恩09.3.7

2023/11/11 18:06


勝利の経典御書に学ぶー私の若き日にとっても、本抄は信仰の源となった御書です。・・・・私はこの「佐渡御書」を全身全霊で講義してまいりました。仙台で、川越で、葛飾で、行く先々で。未来を担う鳳雛たる高等部にたいしても、大人に接するのと同じ姿勢で「佐渡御書」全編を全魂で講義しました。本抄本はまさしく、「師弟不二」という信仰の奥義が凝結した「誓願の一書」であると拝したい。

2023/11/11 17:39


唱法華題目抄6p

謗法と申すは違背の義なり。随喜と申すは随順の義なり。

2023.9.21


日蓮大聖人御書全集 新版池田大作先生監修

  序

我ら創価学会は、永遠に「御書根本」の大道を歩む。

世界宗教に共通する特色の一つは、聖典を根幹とし、誇りとして、信仰の礎にしている,点にあるからだ。御書は「希望と正義の経典であり「民衆の聖典である。御書は「師弟の誓いの経典青年の勝利の聖典である。御書は「智慧と勇気の経典であり地球民族の平和の経典である。

御書を開けば、民衆を苦しめる一切の魔性を打ち破りゆく獅子吼が轟いてくる。御書をしもとけば正しき人生を求める若人を包み導く

、師の大慈悲の心音が伝わってくる。御書を拝せば、人類の生命が具えている宇宙代の可能性への自覚と信頼がこみあげてくる。

2023.8.19


宝の御聖訓を前進の力に 2014.10.6

 戸田先生は、御書を拝される際、「御書をわかろうとするよりは、御本の偉大なる御慈悲、偉大なる確信、熱烈なる大衆救護のご精神、ひたぶるな広宣流布尊厳なる意気にふれんこ願うねがう」とのべられた。

2022/10/31 10:52


民衆凱歌の大行進「行学の二道」を励みゆけ

「御書」を拝し「境涯」を開こう!    この命 御書と共に 勝ち開け 変毒為薬の 宝剣かかげて

「御書」を開くことは「境涯」を開くことだ。御書を拝して、広大無辺なる御本仏のお心に迫り、自らのちいさな殻を打ち破る戦いをするのだ。

 御書を学ぶことは、大聖人の大精神を、わが生命に響かせてゆくことだ。御書を自らの身に当てて拝していきたい。大聖人から直接賜ったお手紙と捉え、実践していくのだ。

2022/10/31 10:42

 


御書とともに   2014.7.25

 末法に入りて今日蓮が唱る所の題目は前代に異り自行化他に亘りて南無妙法蓮華経なり。(三大秘宝抄1022)

   真に幸福の人とは、人を幸福にできる人だ。

2022/10/11 18:21


随筆 新・人間革命 読書の力 2002.10.19

 御書は永久普遍の大哲学をあかされた。人類究極の一書である。その御書を、日々、激動の社会と生活の真っ只中で、学び、行じ、語っていくことは活字文化の真髄でもあろう。

 それは、無限に行き詰まりのない、生命の向上と前進の軌道なのである。

2022/10/11 18:17


各部代表者会議 メッセージ 2014.4.26

 まず、万代にわたる第一法則として「未だ広宣流布せざる間は身命を捨て随力ぐ弘通を致すべき事」との一節を拝読。この誓いに生き抜いている「地涌の菩薩」は創価の師弟以外にない。広布の大願に徹する正義の我らに、偉大な力が出ないわけがない。新たな弘通の道を開けないわけがない。と強調した。


名誉会長と共に 新時代を開く 2014.4.13

若き日、私は日記に恩師の法華経講義の感動を記した。「ああ、甚深無量なる、法華経の玄理に遇いし身の福運を知る。戸田先生こそ、人類の師であらん」吾れ弱冠二十にして、最高に栄光ある青春の生き行く道を知る。と。


今週のことば   2014.1.21

人生勝利の軌道は 御書にあり!  一節でも一行でもいい 御聖訓を拝そう 必ず 壁は破れる!

2022/10/11 17:45


名誉会長 受験者、役員、担当者に伝言  32013.11.25

私も60年以上前戸田先生のもとで第1回の第1回の任用試験を受験しました。

2022/10/11 17:25


桂冠詩人の世界  最高峰の哲学で最高峰の人生 尊き教学研鑽の友へ 2013.9.19

 君の不退の求道と 厳然たる和合僧の要として御書のままの生涯であることを祈る


全国最高協議会での名誉会長のスピーチ 2002.8.6

 御書根本が学会の魂。

 一番大切なことは、まず幹部が、もう一回真剣に御書を学んでいくことだ」。幹部自らが御書を拝し、感激し、納得して、それを語っていくことである。

2022/10/11 17:16 


我らの勝利の大道 御書根本の勇将たれ  2013.9.25

 御書はいかなる悲哀からも蘇生する光源である。誰人たりとも幸福勝利を開きゆく推進力である。佐渡での大聖人の境涯は過酷なものでった。その身命を削られての御苦闘は今、青年達が研鑽している「種種御振舞御書」にも克明に記されている。

 しかし、大聖人は執筆の手を休められなかった。状況が厳しければ厳しいほど、徹して書き続けられた。紙の調達も困難で、一枚も無駄に出来なかった。

 例えば「勧心の本尊抄」は17枚の紙の表裏にぎっしりと書き込まれている。そのうち12枚は普通の和紙だが、残りの5枚は、裏の字が透けるような、小さく薄い雁皮紙である。

 命に及ぶ迫害の只中にあって、不屈の魂で民衆幸福のために言論闘争を貫かれた御生涯を拝するとき、感涙を禁じ得ない。

 「仏の御心はこの文字に備れり」1122と仰せの如く、御書を開き拝せば、時空を超えて、大聖人の大師子吼が烈々と生命に轟いてくるのだ。

 最初の「教学の年」は50年前の昭和」38年であった。

 試練の冬の中で金剛不壊の信行学は磨かれる。一節でもいい。御書をわが身で読んだ人は強い。断じて負けない。絶対に幸福の春を呼ぶことができるのだ。

 私が対談したアメリカ哲学実践協会会長のルーマリノフ博士は言われた。

 「日蓮大聖人は、世界に計り知れない貴い贈り物を与えてくださいました。私たちはそのことに深く感謝しなければなりません」

 仏法の精微な「一念三千」の法理と、一切衆生の生命に仏性を見いだす人間平等の哲学は、欧州の知性にも、驚きと感動をもって受け止められた。


新時代第67回本幹メッセージ2013.9.8

 9月12日(1271年・文永8年)は、日蓮大聖人が竜口の法難に遭われた日であります。

 凶悪なる権力によって、斬首の刑に処せられた。この極限の大難を勝ち越えられて、大聖人は、発迹顕本なされたのであります。

 それは、まさに頸を斬られんとするそのときに、涙ながらに殉教のお供をしようとした愛弟子の四条金吾に対し、仰せになられたお言葉です。

 すなわち大聖人は「これほどの悦びをば・わらへかし」914 これほどの喜びを笑いなさいーーと言われたのであります。

 妙法という究正義正義の法に生き抜き、広宣流布という最極の大願に戦い抜く。この赫赫たる大境涯は、なにものにもま侵されない。なにもののも阻まれない。なにものにも負けない。そこに「歓喜の中の大歓喜」が尽きることなく湧き起こってくる。

 そして、妙法と一体にして、広宣流布の誓願に徹する、この一念に呼応して、大宇宙の諸天善神も、厳然と働き、護ることを、かくも悠然と、かくも堂々と、かくも闊達に示してくださったのであります。

 私も戸田先生の弟子として、66年間、広宣流布の壮大な前進のために、ありとあらゆる難を受けきってきました。

 正しいからこそ、難に遭う。

 難と戦わなければ、仏には、ならない。

2022/10/11 16:31

 

 


わが友に贈る   2013.9.5

リーダーは 御書を拝して励ましを! 「必ず宿命転換できる」 その確信と勇気の炎を わが同志の心に!

2022/10/11 15:25


第15回本部幹部会での名誉会長のスピーチ 2002.3.7

 何より私たちは、学会という、「民衆の総合大学」で学んでいる。この、いわば゛創価学会大学゛こそ、人間の生き方を学べる゛最高の大学゛なので有る。


ダンテを語る 2002.4.11

 大聖人も、民衆に「わかりやすい言葉」で語りかけられた。 大聖人と日興上人という不二の師弟によって残された、万年の民衆のための諸御抄が余すところなく収められたのが、戸田先生の発願により、立宗700年の4月28日に発刊された「日蓮大聖人御書全集」である.


御書と共に 2013.6.27

当起遠迎とは必ず仏の如くに法華経の行者を敬う可しと云う経文なり。御義口伝781p

互いの健闘を讃え励まし合う心から前進の勢いが増す。歓喜と功徳が広がる。

2022.10.9


同志への指針 

「いまだこりず」ーこれこそ学会精神の真髄である。我らはものにも屈しない。魔の方が音を上げるほどの「負けじ魂」で戦って、戦って戦い抜くのだ。

2022.10.9


御書と共に 2013.6.9

此の法門日蓮申す故に忠言耳に逆らう道理なるが故に流罪せられ命にも及びしなり、然れどもいいまだこりず候

曽谷殿ご返事1056p

2022.10.9


わが友に贈る 2013.5.30

御書は広布の原動力 勇気と希望の源泉! 行き詰ったときこそ 御金言を拝し 法華経のへ兵法で前へ!

2022.10.9


わが友に贈る  2013.4.4

御書は希望の源泉 わずかな時間でもいい。日々、御文を拝そう! その積み重ねが 不屈の人生の土台に!

2022.10.9


今週のことば 2013.2.10

行動の中で御書を生命に刻もう! 「行学の二道」から勝利の流れが生まれる。祈り、学び、戦い進め!

2022.10.9


全国県長会議への名誉会長のメッセージ   2001・11・14

大聖人は妙密上人に仰せである。「上行菩薩は末法に出現して、妙法蓮華経の五字を全世界の国ごとに弘めていくのである」1239p

重要な一節である。

2022.10.9


わが友に贈る  2013.1.10

人生の正しい軌道は正し哲学から生まれる。一節でも一行でもいい。日々、御書を拝そう!確かな一歩一歩を!

2022.10.9


同志への指針

いついかなる時も、勇敢に「法華経の兵法」で道を開く。これが、大聖人直結の学会精神である。ゆえに、どんな戦いも強盛なる祈りから始めるのだ。

2022.10.9


御書とともに  名誉会長が指針を贈る  2012.11.24   1192p

 なにの兵法よりも法華経の兵法をもちい給うべし、「諸余怨敵・皆悉」金言むなしかるべからず。兵法剣形の大事も此の妙法より出でたり。ふかく信心をとり給へ、あへて臆病にては叶うべからず候。


御義口伝 790p

 一念に臆劫の辛労を尽くせば本来無作の三身念念に起こるなり所謂南無妙法蓮華経は精進行なり。

2022/10/09 16:27


 御義口伝 788p

 始めて我心本来仏なりと知るを即ち大歓喜と名ずく所謂南無妙法蓮華経は歓喜の中の大歓喜なり。

2022/10/09 16:23


随筆新人間革命 教学研鑽の喜び 2001/10/19

若き日、私は、感銘した御書の一節を日記に留めることが、いつしか習慣となっていた。教学なきところに、戦前の学会は敗北した。重ねて言うが、信心のない教学では、エセ学者であり、エセ信者だ。元教学部長が退転した。あのぶざまな姿が一つの証左だ。

2022/10/09 15:55


立正安国論   17p

 主人の曰く独り此の事を愁いて胸臆に墳臆す。客来ってえ共に嘆く屡談話を板さん。

202210.8

 


唱法華題目抄  4p

謗法と申すは違背の義なり随喜と申すは随順の義なり。若き日の日記245p 26.3.21


諸宗問答抄 380p

 文字は是一切衆生の心法の顕れたる質なりされば人のかける物を以って其の人の心根を知って相する事あり。

 

2022.10.8


名誉会長と共に  今日も広布へ 2012・9・30

 人を動かすのは人だ心を揺さぶるのは心だ。直接会う。会って語る。そこに生命の触発が生れる。

2022.10.8


念仏者・追放 88p

音の哀楽を以って国の盛衰を知る。

2022.10.8


守護国家論   70p

夫れ三悪の生を受ること大地微塵より多く人間に生を受くるは爪上の土より少なし・・・・設い一字一句なりと雖もこの経を信ずる者は宿縁多幸なり。

2022.10.8


守護国家論  65p

菩薩摩訶薩悪象に於て心に怖畏すること無く悪知識に於いては怖畏の心を生ぜよ何を以っての故に是悪象等は唯能く身を壊りて心を壊る能わず悪知識は二俱に壊る故に、是の悪象等は唯身を壊り悪知識は無量の善心を壊る是悪象等は唯能く不浄の身臭き身を破壊す悪知識は能く浄身及び浄心を壊る是悪象等は能く肉身を壊り悪知識は法身を壊る悪象の為に殺されては三趣に至らず悪友の為に殺されては必ず三趣にい至る是の悪象等は但身の怨と為り悪知識は善法の怨と為らん是の故に当に諸の悪知識を遠離すべし。

2022.10.8


守護国家論   64p

法華・涅槃を信ずるは爪上の土の如し、此の経文を見て 弥 感涙押さえ難し。

 

末代に於いて法華経を信ずる者は爪上の土の如く法華経を信ぜずして権教に堕落するものは十方の微塵の如し。

2022.10.8

 


守護国家論 50p

一人の持者を罵る罪すら尚是くの如し、此の経文を見て 弥 感涙押さえ難し。

2022,10,8


守護国家論  37p

兵者を打つ刻に弱兵を先んずれば強敵 倍 力を得るが如し。

2022/10/08 19:49


立正安国論 31p

国を失い家を滅せば何れのところにか世を遁れん汝須らく一身の安堵を思わば先ず四表の静謐を祈らん者か。

2022/10/08 19:46


立正安国論  31p

国土乱れん時は先ず鬼神乱るが故に万民乱ると。