民集凱歌の随筆大行進  山元伸一 2014,11,5

 牧口先生は、東京で入会した青年の親を折伏するため、戦前と戦中の二度にわたり(昭和十五年・十七年)福島県の郡山に赴いている。・・・・・

 昭和三十一年の〝大阪の戦い〝も、私は関西の友たちと御書を共に拝しつつ、確信の対話の波を起こしていった。

2026.6.29


大聖人御入滅後も、当時の最高幹部であった五老僧は『我賢し』と思って、日興上人の正法正義に従わず、退転していった。と。

2026.6.29


全集130巻 88p 常勝の前進・岡山  激戦の歴史に輝け 正義の旭日

 戸田先生は、退転者の本質的な傾向性について、それはそれは厳しく指摘されていた。

2026.6.29 


人間革命 第6巻 離陸  321p

 なぜ人間に生まれてきたのか。これは簡単のようでなかなか難しい問題ですが、要するに、あなた方は、この世に遊びに来たのです

いついかななるところにあっても、人生を楽しみ切り、思うが儘に遊戯していくここに人生の目的があります。それなのに実際は、あそばないで、病気したり、夫婦喧嘩したりして〝忙しい、忙しい〝と毎回、目の色ばかり変えている。

 会社に行くのも楽しいし女房に叱られることも、楽しくて仕方がないというのでなければいけない。

2026.6.29


2016年1月11日 

 本日、妻と江戸川区にある曳沼博雅堂に常住御本尊の表装をお願いした。

 2026.6.29