2021・7大白 荒川での闘争こそ私の反転攻勢の烽火だった

57年8月の夏季ブロック指導で、彼が荒川の担当となって大拡大を成し遂げた、金の思い出があるからであった。・・・・・

あの一週間の闘争こそ、学会を、民衆を苦しめる、横暴な権力のっ魔性への、私の反転攻勢の烽火だったんです。

 夏季ブロック指導の直前の7月、大阪事件が起こった。4月におこなわれた参院大阪地方区の補欠選挙で、学会は候補者をお推薦し、支援活動を展開した。その時、一部に選挙違反者が出てしまったことを口実に、選挙の最高責任者であった伸一が不当逮捕されたのである。

伸一は国家権力が創価学会という民衆勢力の台頭におののき、いよいよ迫害に乗りだしたことを肌で感じていた。そして、堅固な人間主義の民衆城を築き上げ、生涯、権力の魔性とっ戦い続けることを誓った。「そのための歴史的な闘争の第一歩があ、この荒川での夏季ブロック指導であったのである。」


2021.7大百 縁も深き葛飾よ 人間共和の模範と輝け  25P

 この日、先生は、こうも訴えた。「一人が10人の本当の友人をつくっていこう!そこに実質的な広宣流布がある」また、開館記念勤行会で、先生は祈りの大切さについても訴えた。「凡夫である以上、どんな人にも大なり小なり悩みはあるものです。しかし、大聖人の仏法は『煩悩即菩『』『利益利益』の法理を説いています。妙法の力によって、どんな苦悩も人間革命のばねとし、幸せの確たる人生へと転じていくことができる。このためにも、深い祈りの」詩聖が最も大事であることを、忘れてはいけません」

 葛飾の同志は、師の指導をわが誓いとし、いかなることがあっても前進し、「勝つしかない!」と、確信の祈りと執念の行動を重ねている。

2021/12/20 12:22

2022.7.8


2021年7月号 大百蓮華 師弟不二の共戦譜 16P

 「豪放磊落な、それは、それは、人間的に魅力に富んだ先生でした。生きるか死ぬかという瀬戸際の時でも、常に堂々としていました。しかも、豪放磊落ななかにも、こまやかな気配りを忘れない人柄でした。会員には、限りない慈愛をもって接していました。会員のかかえる苦悩に、人知れず涙を流すこともありました」


2021.7月号 大白巻頭言 若き宝塔よ一筋に光れ 

 このご指南の通り、時光は、ただ「一筋」に振興に励み、熱原の法難にも、一歩も退かず師匠と同志をお守りした。

2021/09/20 16:59