広州市撮影家協会「名誉会員証」の授与式から

写真とは、「心の鏡」であり「生命の鑑」であると、私は常々、おもってまいりました。たとえ同じものにカメラを向けても、それが、我が心にどう映るか。わが生命にどう感ずるか、その見え方、すなわち自分自身の瞬間瞬間の境涯が、おのずと作品に表れてくるといえるのではないでしょうか。

 ゆえに、写真とは、単に「事実」を撮るだけでなく、そこに込められた「事実」に、そして「本質」に迫る〃生命の戦い〃であると思うのであります。


「創価学園情熱の日」記念行事から 創立者のメッセージ2012.10.4

 皆さんは自分で写真を撮ったことがありますか? 写真を撮るときに尻込みしたり恐る恐るであったとしたら、人の胸を打つ写真は撮れません。「一歩前へ踏み出す勇気」が大切です。これはすべてに通ずる道理です。

2020/04/11 17:33


アルメニア共和国初「自然との対話」との写真展 2012.6.19

「心を揺さぶられた瞬間や忘れ得ぬ光景を友と分かち合いたい」これが、私の率直なおもいであります。まさに写真こそ瞬間

を「永遠へと高め、人と人とを結びゆく民衆芸術〃であり、〃大衆文化〃でありましょう。

ありのままの自然の美しさと、気取らず飾らず向き合うことにより紡ぎ出された「自然との対話」を通して、こころが通い合い、語らいの輪が広がっていく。


広布の小さな我が家は、貧しい城であるが私には、永遠の歴史を創りゆく凱旋の城なのだ。

栄光の日々 名誉会長と我らの人生2011。1.12

2020/02/03 9:13


写真という広く開かれた民衆芸術を通して貴国の多くの方々と心の交流を結ばさせていただくことができました。これほどの喜びはございません。   中国広西芸術学院終身名誉教授称号謝辞 10,4,17   2019/10/28 9:27


違う違う、同じ花街の人でも、下働きの人に買って貰うんです。口から口へ評判が広がるじゃないですか、一番安い下駄を買いに来るお客さんを大事にすることです。目の前がパット開ける思いだった。

2019/09/10 22:19


私が写真を始めたのは、ある方からカメラをいただき、そのご厚情にお応えして、写真を撮ったことがきっかけだった。

2005.11.11 海外最高協議会 2017.7.4 


写真も執務の合間や移動の折々など限られた時間の中で一瞬の自然との出会いをカメラに収めてきたものです。 魂の人間賛歌 ジャズと人生と仏法を語る。10,12.18      2017.5.21


行く先々で自然の風景をカメラに収めてきたが、何も写真ばかり撮っていたわけではない。(笑い)・・・・それで写真を撮るようになった。初めはなかなか思うようにいかなかったが、時間を見つけて、ともかく撮影し、現像して、心からのお礼にと、お届けしたのである。本部幹部会

2015.10.6


♪日本中、世界中を駆け巡る平和旅で私はわずかな時間を見つけては写真を撮ってきた。素人の作品だが、各地からの同志たちの要望もあって、高価な絵画の代わりに会館に飾らせていただいている。

09.10.3

2015.9.28


音の哀楽を以て国の盛衰を知る。88ページ


私が、多くの反対もあるなか、あえて民音を創立したのも、ただ世界平和を願う一心からであった。

09.2.24

2015.3.16