翻れ!人間主義の旗「戦争」と「平和」を見つめる 山本伸一 2001.10.22

一個の人間として、何のために、生まれてきたのか。さらにどうしてこの国に、そしてこの家に、自らの宿命を抱きながら誕生したのか。それは誰も分からない。いくら聞いても分からない。

ともあれ、この尊貴な一生を何のために生き続けていくのか。どうして自分は人間として実在するのか。大宇宙の中で地球という惑星を知っていたのか。その地球の中でなにゆえ、小さなこの町と家に宿命づけられて生まれてきたのか。

2020/08/30 16:36


正義の道勇者の栄光 山本伸一 2001年8月24日

日本中折伏で走り回ったあの強信の母が倒れた。医者は癌と宣告。しかし、その母は悠然と言った。生死

は不二である。私はなんの悔いもない。私は必ず すぐまた 広宣流布の闘志として生まれてくる。


桂冠詩人の世界 2012.9.2

時代は今民衆が主役の座を回復セントシ、権威、権力、ハタマタ、金力、財力に人々を追従する時代は終わりを告げようとしている。さらに、理論や、弁舌の巧みさに心酔し行動する時代でもない。人間そのものを直視し、人柄に共感してこそ納得する。賛同する。人格の時代に入った。

2020/04/26 16:18


我らの平和の行進 山本伸一 2001.6.5

人間の価値は 一つには その人の境涯にある。また一つには その人の業績にある。そしてまた その一つには いかなる高尚な目的を持つかにある。

2020/04/17 17:08


牧口初代会長生誕141周年 記念提言 上 2012.6.5

東日本大震災 そこで浮き彫りになったのは、どれだけ目覚ましい経済成長を遂げ、最先端の科学義技術が浸透した国でも被害の拡大を食い止めることは容易でないという現実でした。

2020/04/13 8:57


桂冠詩人の世界 2011年12月25日

臨終のその時まで、我が使命の不滅の魂を燃やし続けて生き抜く人は人間の英雄である。勝利者である。希望を貫いた人である。

2020.4.10


太陽は昇る!  栄光の北陸に

 ともあれ誰人たりとも人生最後の審判の死がある。その自身の終幕の時に「善」と「悪」がどのように総決算されたかによって永遠の生命の「幸」と「不幸」が「仏と「地獄」が峻別される。ゆえに、この一生は大切である。この根底ををなす、因果の理法の仏法が大切になる。

2020・4・9


美しき信越 幸福の王者の道2001。4.17

生も歓喜 死もまた安穏にして 満足の太陽に包まれた 王者の君であってくれ給え! 財宝はいつしか散乱するであろう。しかし、生命は不動であるゆえに永遠の幸福の王者を約束する。 2016.2.19

2020/03/12 21:44


ヨーロッパ科学芸術アカデミー

池田SGI会長に第1号の「平和の光賞」

生命は、他者の生命のために尽くす時、その崇高な輝きを最も鮮烈に放ちます。2011.10.13

2020/03/07 18:34


折々の指導ー12-   2011・9・29

大聖人の深き御心を抱きしめて『生も歓喜』『死も歓喜』という生命の軌道を歩んでいきたい。

2020.3.2


崇高な使命の茨城の同志に贈る 2001.4.13

我が生命は 無始無終である 永遠に魔との勝負である。

2020/03/02 9:58


SGI会長にシーガー博士がインタビュー

仏法では「生命は永遠」と説きます。亡くなられても、また思った通りのところに、うまれてこられと教えているのです。再び兄弟姉妹として、親戚としてさらに恋人として会うことが出来る。

 大宇宙を自由自在に飛び回り、自分の好きな星に生まれることも出来る。2001.3.26

2020/02/22 20:04

 


魂の人間賛歌 第10回 永遠なる前進の曲

よく戦ってくださった。よく生き抜いてくださった。よく耐え抜いてくださった。そして、創価の精神を発揮して人々の大救済に命を懸け戦い続けてくださっている。感謝しても感謝しても感謝しきれない。君たちの体験こそが学会精神の真髄であり、誉れである。君たちの献身こそが師弟の魂の脈動であり誇りであると。

日蓮大聖人の「立正安国論」はご存じのように、鎌倉地方を襲った前代未聞といわれる正嘉の大地震1257年を機縁として執筆されました。

ともあれ仏法では「悪象等は唯能く身を壊りて心を壊るに能わず」と明快に宣言されています。「悪象」とは現代的にいえば、飛行機事故や交通事故また不慮の災害などに当たるでしょう。それによって心が壊られることは絶対にありません。2011.6.3

2020/02/02 21:32

 


東日本大震災の追善法要を厳粛に 名誉会長メッセージ 2011.4.3

桂冠詩人の世界 青森 奥入瀬の滝の如く男は王者の風格を持て

ゆえに、また生まれ来たりし時は共に生まれ共に戦い共にまた勝利して永遠の人生の一幕を飾り勝って固く握手し合おう。

2014.11.7      2019.10.31


東日本大震災の追善法要

「法華経を信じまいらせし大善は我が身仏になるのみならず父母仏になり給う、上七代、下七代、上無量世、下無量世の父母存外に仏になり給う」1430

「皆様が一人厳然と立ち上がり妙法を唱え抜いていくところ、一家、一族にもつながり、皆必ず成仏できる。これは御本仏の絶対の約束であります」妙法を唱え抜く大善が三世にわたり永遠に不滅であることを強調した。

 さらに名誉会長は、国土の復興も「心の復興から始まる、勇気ある信心と異体同心の団結が東北新生の究極の力であると力説」。

 この信心と団結で勇敢に苦悩と立ち向かう東北の友こそが一番無くてはならない。一番功徳を受ける人材の陣列であると強く語った。

 最後に、「この60年、皆様と私が命を懸けて築いた創価の青葉城は永遠に崩れない。後継の青年部も本当に立派に戦ってくれています。わが東北の家族が、この大難を勝ち越えてゆくことこそ、世界広宣流布の最大の瑞相であり、全人類の光である。」と深き思いを込めた。 東日本大震災の追善法要を厳粛に 名誉会長メッセージ 2011、4,3 2019/01/04 12:32


2011.4.16 桂冠詩人の世界

何のために我らの生命は生老病死を繰り返していくのか。その究極の目標に導いてくれる確固たる法理こそ妙法である。2018/02/09 14:24


滞り無く上上品の寂光の往生を遂げ須臾の間に九界生死の夢野中に還り来って 547-7 総勘文抄


仏法の三世永遠の生命観に照らしてみれば、広宣流布の庭に再び生まれて活躍されている方も多いにに違いない。御義口伝には「自身の法性の大地を生死生死と転ぐり行くなり」と述べられている。妙法を信受する私たちは「法性の大地」即ち「仏界の大地」の上を生の時も死の時も、悠然と進んでいくことができる。私たちの生命の軌道は永遠に常楽我浄なのである。

2010.4.22            2017/09/16 17:38


成仏の軌道にはいれば、そこでであう嵐も、吹雪も、木枯らしも、もちろん春風も、青空も、太陽も、すべて心から

楽しみきっていける。「生」も楽しい、「死」も楽しいという無上の境涯。その永遠の充実、永遠の希望をやくそくする「軌道」なのです。「一生成仏」「即身成仏」の、限りない連続とも言える。

法華経の智慧 上 346P 2017/07/24 10:43


法の三世の生命観に照らすならば、広布の途上に逝いた同志も「寂光の往生を遂げ須臾の間に574P」と仰せの如く、元初の生命力を漲らせて、すぐに妙法流布の陣列に戻ってこられることは絶対に間違いありません。 三世の勝利劇 09.8.14   2017.5.23


一日の命は三千界の財にもすぎて候なり 986 可延定業書

法の三世の生命観に照らすならば、広布の途上に逝いた同志も「寂光の往生を遂げ須臾の間に元初の生命力を漲らせて、すぐに妙法流布の陣列に戻ってこられることは絶対に間違いありません」三世の勝利劇09.8.14         2017.5.21

 


「大作」サッと居すまいを正す。「今臨終になったら、従容としていられるか」「ハイ」間髪を入れず鋭い返事。大阪では常に「臨終只今」の精神だった。 あの日あの時池田先生と西大阪総県09.7.24

2015.7.5


   SGI会長にシーガー博士がインタビュー

 仏法では「生命は永遠」と説きます。亡くなられても、また、思ったとおりのところに生まれてこられると教えているのです。

 再び、兄弟姉妹として、親戚として、さらに恋人として会うこともできる。

 大宇宙を自由自在に飛びまわり、自分の好きな星に生まれることができる。

2001.3.26                             2015521


 誰人も、死はしりぞけられません。人間だれしも、いつかは死んでいく。しかし、その生命を妙法のために捧げていけば、その魂は、御本仏日蓮大聖人の生命と一致します。大宇宙の仏界の大生命と一体化していくのです。妙法を弘める為に働き、妙法に為に苦労して戦い、妙法のために人生を生き切る人は最極の生命と生命の次元に融合する。

 どんな大学者も、大富豪も絶対に適わない。尊極の境涯を開いていけるのです。

すべてを「歓喜の中の大歓喜」に変えていく妙法です。妙法に生き抜けば「生も歓喜」「死も歓喜」という絶対的な幸福境涯を勝ち取れるのです。そのための今世の修行であり、今の労苦です。

 真剣でないところに、油断が生まれ、魔が入る。リーダーが真剣なところは魔がつけいれない。皆が真剣であれば、邪悪との戦いにおいても」、必ず明白な現証がでるのです。婦人部の一心不乱の祈りほど強いものはありません。   御書と師弟 第七回 不惜身命と現代

2015.3.12